【福島県】RED×30倍 生地獄カレーは本当にカラインジャー!@道の駅ひらた

かつてハバネロソフトを食べて、激辛の洗礼を受けた福島県の道の駅ひらた。あの日実は密かに、レトルト激辛カレーをゲットし、ようやく食べる日が訪れました。その名も「生地獄カレー」の破壊力ある辛さを身をもって体験したレポートをお届けしましょう。

芝桜やハバネロで名高い道の駅ひらた

2年前に訪問した時の店構え。

カラインジャーというユニークで思わず笑みの溢れるキャラクターがお出迎えしてくれる道の駅。春は芝桜が有名な「ひらた村」に位置します。

以前訪問したのは2023年3月で、訪問からおよそ2年半、日本一のトイレや薬膳もある?!道の駅ひらたも進化を遂げているのですね。

前回訪問時の記事はこちら

特産物ハバネロを使った激辛カレー

カラインジャーの看板は・・まだあるかな?

先述したように、ハバネロを特産物として生み出すひらた村。

ソフトクリームは、中にまでハバネロパウダーが入っていて、痛すぎた(笑)辛かった!良質なハバネロであることは、身をもって体験していました。

道の駅では、このハバネロを使ったさまざまな商品が販売されており、ノーマル激辛(という表現が合っているかは微妙だが)の30倍の辛さを誇るというカレーを興味津々で購入し、今日に至ったわけです。

2年半の時を経て、実食

色々な意味で、自己責任。

カレーを買ったのは良いものの、横目で見ながら、気がつけば2年半の歳月が流れましたが、ようやくこの日が来ました。

真空パックにINした🍛。

賞味期限が切れていましたが、真空パック、激辛であることから、おそらく問題はないだろう!ということで、ガッツリレンチンしてからいただくことにしました。RED×30倍 生地獄カレーの登場です。ハバネロ色が濃く、赤みを帯びています。

ハバネロの香りが漂い、食べずして激辛であることが想像できます。

THE生地獄的辛さの激辛カレー。

一口食べると想像通りの辛さとガツンしたハバネロ風味が口の中に広がります。海外産のハバネロと違って、臭みがなく上質!美味しいハバネロです。

耳の奥にまで響いてくる、辛さに伴う痛みとも言える衝撃があります。口の中ももちろん痛いですね。ひき肉が入っていて、カレーとしての完成度が高く、ルーにもこだわっているかと思われます。

しばらく口の中が痛くなるほど満足度の高い激辛カレーは公式ネット通販でも購入できます。
次回伺うことがあれば、ハバネロパウダーも購入してこようと心に誓ったのでした。

RED×30倍 生地獄カレーのスペック

パッケージ裏面。

内容量:200g

ネット販売価格:713 円(税込)

1食114kcal

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