【群馬県】ツルツルコシ抜群の麺とスープが絡むピーマンたっぷりのオロチョンラーメン@中華食堂オロチョン

ネットで群馬県内の激辛ラーメンをググっていると、新店舗を発見しまして。オロチョンという名のラーメン店。辛くないわけがない!気になり始めて1ヶ月強、お邪魔するチャンスが到来し、その美味しさと辛さを堪能してきましたので、中華食堂オロチョンの魅力をご紹介しましょう。
前橋市のアットホームなラーメン店

今回ご紹介する中華食堂オロチョンは、前橋市荒牧町の閑静な住宅地にあるラーメン店。群馬大学教育学部から車で10分もかからないところです。
アパートの建物の1階にあり、オレンジ色の佇まいで、辛そうな炎のシンボルマークの看板が目印です。
目の前の駐車場に数台の車を停められます。
店内の様子とメニュー


喫茶店のような雰囲気を残す店内には、広い店内にはお一人様から家族やグループまで楽しめるカウンターとテーブル席が並びます。
メニューは醤油や味噌ラーメン、牛乳ラーメン、つけ麺など、種類豊富な麺類とトッピング、一品料理やご飯物そしてドリンクメニューも充実しています。
そして、今回の目的「オロチョン」シリーズにはノーマルと味噌の2種類があり、辛さも選べますよ。
牛乳ラーメンは、前橋市内にかつてあった「時計台」のリバイバルという噂がありますが、真実は次回お邪魔したときに確認しようと思います。
欲張って2種類のオロチョンを!

2種類のオロチョンが着丼しました。まずはオロチョンラーメン9倍(トリプル)です。この記事を読んでくださる皆さんの心をくすぐる赤さではないでしょうか?!
たっぷりのネギがより一層赤さと辛さを引き立てます。ピーマンをはじめ、豚肉、メンマ、こんにゃく、キクラゲなど具材もたっぷり。驚きなのが、ピーマン独特の臭みを感じず、美味しさだけが口の中に広がるというところ!

スープは醤油ベースでコクがあり、スーッと身体に染み込んでいきます。

麺は透明感とコシがある細麺は少々の縮れており、ここにスープが絡んで、旨みと辛味が口の中に溢れます。
着丼時に少し不安を感じた辛さですが、胃痛を心配するほどではなく、安堵の息。

そしてこちらは味噌オロチョンラーメン。
コーンのトッピングが、北海道系ラーメンを彷彿させます。濃厚なのにスープがさらりとしていてこちらも染み込む系。炒めた野菜が香ばしさを奏でます。辛さは2倍の極でしたので、ピリ辛でいただきました。
いずれのラーメンもこだわりと美味しさが凝縮されており絶品で、リピートが確定です。
ご馳走様でした。
お店の情報
住所:群馬県前橋市荒牧町1丁目20-3
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜22:00
定休日:月曜日

