【千葉県】富津海岸で海風と木の温もりを感じながらからめん25辛を食す@からめんや Maru

千葉県激辛らーめん探索の旅へ。富津海岸の大貫港近くにあるからめんやMaruを発見!一体どんなお店で、いかなる辛さの麺を堪能できるのか?!ワクワクしながらお邪魔し、その美味しさと辛さを堪能してきたのでご紹介しましょう。
富津海岸大貫港近くにあるからめんや Maru

場所は千葉県富津市、夏場は海水浴など多くの人で賑わうであろう富津海岸沿いの大貫港近く。海沿い独特なノスタルジックな空気感が漂います。
こちらがからめんやMaruの店構え。海風を感じる富津海岸沿いの道の最奥に、木の温もり溢れるお店がたたずみます。お店の前に広い駐車場があるので、車でも安心してアクセスできますよ。
辛麺といえば、宮崎県のソウルフードとして知られていますが、築地で行列のできるからめんやえんというお店の姉妹店なのだそう。
千葉の港町でからめんと遭遇できるとは、ラッキーなことです。
店内の様子とメニュー

階段を上ると右手にテラス席があり、ペットもOKのようです。店内にはテーブル二卓、カウンター四席があり、店内も木の温もりが溢れます。

メニューがこちら。からめんとトッピングをはじめ、牛すじ飯やねぎ飯などのご飯もの、また焼餃子やお酒のおつまみ、さらにアルコールやソフトドリンクなどのメニューも充実しています。
また、焼き芋も有名とのことで、紅はるかや紅あずそしてシルクスイーツもつぼ焼きで堪能できるとのことですよ。
ちなみにからめんは1辛から25辛まであり、辛さによって価格が異なります。
メニュー至上最強!25辛を食す

どんな辛味を使っているのかがわからず、一抹の不安を感じたものの、もちろん25辛をオーダーです。馴染みのある辛麺の装いで、ニンニクの芽、溶き卵、ひき肉がトッピングされています。
ニンニクとライスの有無が選べたので、ニンニクだけ入れてもらいました。

鶏ガラ、牛すじをはじめ数種類の食材をじっくり煮込んだスープに辛味のある醤油ベースと思われる返しがまろやかに口の中に広がります。

そば粉と小麦粉を合わせたいわゆるこんにゃく麺、冷麺のようで宮崎ではこんにゃく麺と呼ばれているもの。
豚のひき肉には味がしっかり染み込んでおり、麺にスープが絡み辛さと美味しさのハーモニーを奏でます。
辛味は唐辛子オンリーのようで、胃が痛くなるほどではありませんが、洗練された辛さがダイレクトにやってきます。
こんにゃく麺に遭遇したことはありましたが、食べたのは初めてでした。辛さと不思議な食感が相まって、気がつけば完食。
美味しいからめん、ご馳走様でした!

価格1,000円(税込)
お店の情報
住所:千葉県富津市小久保2678-1
電話:0439-27-1585
営業時間:11:00〜20:30(LO 20:00)
定休日:火曜日(食べログより)

